自己治癒力とは何か


「自己治癒力」は生まれながらに誰もが持っているもので、
生命を維持するために健康になろうとする力です。

もう少し具体的に言えば、
指を切ったときに自然に治っていく力・・・
軽い風邪なら安静にすることで自然に回復する力・・・
即ち、ケガや病気を自分自身で自然に治す力と言えます。

手術で病気を治してもらったから、治す力は「外科のお医者さん」だ・・・
確かにそれも正しいのですが、
手術後の傷口が治ったり、
正常に機能するようになるには、
やはり「自己治癒力」も必要です。

胃が荒れて痛いときに病院から処方してもらった薬で治したから、治す力は「薬」だ・・・
確かにその場合は薬も力になってくれてはいますが、
その時の「自己治癒力」が力不足だったから、
その後押しを「薬」にしてもらって、
本来の「自己治癒力」に上がったから治る、
というのが正しい機序だと思います。

「自己治癒力」とは何か?
簡単そうで難しいこの質問にその全貌を余すところなく、
しかも正確に答えることは至難の技で、
科学的にはまだまだ解明されていないようです。
ですから今のところ機能面で述べるのが多いと思います。

「自己治癒力」には、主に「神経系」と「内分泌系」と「免疫系」があります。

神経系は、自律神経に深く関係し、
呼吸や血液の循環、体温調整などの働きを制御しています。

内分泌系は、
ホルモン分泌の調整を行い、
器官・組織の働きをコントロールしたり、
炎症を修復したりする働きがあります。

免疫系は、
細菌やウィルス、ガン細胞などを攻撃して、
身体を守る「免疫力」のことです。

さらに免疫力を司っているのは白血球で、
主に顆粒球とリンパ球で構成されています。
そしてこの顆粒球とリンパ球の構成バランスが、
自律神経である交感神経と副交感神経のバランスに深く関係しています。

交感神経と副交感神経、そしてホルモンバランスの中枢は
間脳にある視床下部です。

言い替えれば、
自律神経系、ホルモン系、免疫系・・・
その全てに対して関係が深い視床下部は非常に大切な脳だということです。

「自己治癒力」を上げるということは、概ね、
自律神経バランスをよくすること・・・
ホルモンバランスをよくすること・・・
顆粒球とリンパ球のバランスをよくすること・・・
に他なりません。

ですから、
辛い自律神経失調症から回復するためには、
本来の「自己治癒力」を取り戻し、さらに底上げすることが非常に有効です。

そしてその為には、
視床下部がゆったりと力強く仕事ができるように、
血流改善はもとより、リンパや脳脊髄液の循環改善が重要なのです。


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