頑張り過ぎるのもほどほどに


勉強でもスポーツでも、
また何かを創り上げることや未知なる分野を開拓することにおいて、
人が少しでもレベルを上げようと頑張ることは大切なことです。

子供の時から頑張ること、努力することの重要性を教えられ、
それがいいことであるというのはまず間違いないことだと思います。

しかし、いいことであったはずの「頑張る」ということが、
いつの間にか、
「頑張り過ぎる」という領域に入っていたとしたらどうでしょうか。
そしてそれが長い間、ずっと続いたとしたら、
いい面ばかりではないようになってしまうかも知れません。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という諺があるように・・・

例えば、
スポーツにしてもオリンピックに出場できるレベルを目指す場合は、
単なる頑張りではなく、
極限に近いところまで頑張ることが要求されるはずです。
そうするとそれは「頑張り過ぎる」ことにならないのでしょうか。

自律神経系の整体をやっていると、
恒常的に抱えている精神的なストレスが原因で、
交感神経がいつも緊張状態になっていて、
その結果、
自律神経バランスが乱れてしまい、
めまい 動悸 頭痛 吐き気 不安がとれない 寝つきが悪いなどの
不快な症状に悩まされる方が多く来られます。

今日中にどうしてもこれをやらなければならない・・・
私がこんなに疲れているのに誰も分かってくれない・・・
もう身体は限界にきているけれどサボれない・・・
とにかく今は私が頑張るしかない・・・
そんな状態になっているときは明らかに「頑張り過ぎ」でしょう。

では、オリンピックを目指した極限に近い「頑張り過ぎ」と
ストレスを抱えながら仕方なくやる「頑張り過ぎ」はどこが違うのでしょうか。

色んな解釈や考えはあると思いますが、
一番の違いは、
脳が喜ぶことにつながっているかどうかだと私は思います。

少し整体的に言い替えれば、
考える脳である大脳と、
喜怒哀楽を感じる情動の脳である大脳辺縁系とが
足並みがそろっているかどうか・・・
それが本当に到達したい高い目標に向かう強烈な頑張りを支える場合と、
目標もなく、本当は嫌で仕方ないのにやらなければならない頑張りとの違いだと思います。
嫌で仕方ないのにやっている頑張りは、脳が喜ぶはずがありません。

真面目で頑張り屋であることはいいことです。
しかしその反面、
本当の自分はもうやめたいのに自分自身でやめることができないところまで
頑張り過ぎているとしたら、
生命維持を司っている自律神経は疲弊してしまいます。

そこまでなってしまう前に、
気分転換をして上手くストレス発散ができたならいいのですが、
頑張り屋の人は頑張り過ぎてしまいます。
逆に言えば、
頑張り過ぎることが出来るということは身体が強いのかも知れません。
もしも身体が弱かったなら、とうの昔にギブアップしていたと思うのです。
ギブアップできないから頑張り過ぎることが出来るのではないでしょうか。

明らかに頑張り過ぎていると感じながら、
自分ではほどほどに出来ないで頑張り続けている・・・
その結果、最近色んな不定愁訴が出てきた・・・
そんな時はまず、自律神経バランスを取り戻すことが必須です。

自律神経系の整体は、
頭部と頸部の血流改善と共に、
中枢神経にとって重要な脳脊髄液 の産生・循環・排出機能改善によって
疲れきった大脳辺縁系が回復することで正常な自律神経バランスを取り戻すものです。
その結果、
疲れたら休むという当り前のことを思い出し、
ほどほどに頑張れるようになるのです。


体力アップ!薬のいらない体に!自律神経回復プログラムはこちら



自律神経失調症、頸椎症に整体 ご予約・お問い合せ

営業・アクセスマップ

大阪市旭区高殿2-8-38-414号 大きな地図で見る

●営業時間
水・木・土・日・祝日:午前9時30分〜午後7時
(※火曜は午後7時〜午後9時まで)
定休日:月曜、金曜

施術料:一律6,000円(税込)
※症状により70分〜2時間程度を予定下さい。

お問い合せ・ご予約専用フォーム
 ↓↓↓
こちらをクリックしてフォームから送信下さい

上記のフォームが使えない方は、
こちら sou-seitaiin@osaka.zaq.jp のメールから
直接ご連絡下さい。

施術中により電話に出られないことも多いため、
出来れば上記のメールからご予約・ご相談ください。

※メールが出来ない方は下記の番号におかけ下さい。

留守録になっている場合は、必ず整体施術のご用件であることと、
お名前と着信番号表示にしていただければ、
必ず折り返しお電話させていただきます。

メールが使えない方は下記番号まで
 080−6186−7089



自律神経失調症 頭痛 めまい 眼精疲労 眩しい 動機 立ちくらみ 低体温 冷え性 ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり) 不眠 慢性疲労 更年期障害  生理前緊張症(PMS) 頚椎症 肩こり 爪がガタガタ 腰痛 自己免疫疾患 喘息 アレルギー性疾患 不安解消 下痢 息切れ 握力低下