認識していないストレス


実生活を営んでいるとストレスの種はいっぱいあります。
もちろん精神的なストレスだけでなく身体的なストレスもあって
転んで骨を折ったり、腰をいやというほど打ったりすると
痛みというストレスを持ちます。

ちょっとした擦り傷でも痛いというストレスを受けます。
でもこの「痛い」という感覚があるから傷を負ったと認識でき、
傷薬を塗って絆創膏を貼るというような手当をします。

身体的なストレスは、
通常は痛みを伴いますので、はっきりと認識できると言えるでしょう。

では精神的なストレスはどうでしょうか。
どうもあの人とは気が合わなくて本当は顔を見るのも嫌だ・・・
大勢の前で話をしなければいけないけれど、不安でいっぱい・・・
納期に追われているのに全然出来ていない・・・

どれも嫌な場面ですが、
少なくともストレスの対象は認識していると言えます。
「Aさんと会うのも嫌だ」という感情は、
身体的な痛みと同じように精神的に痛いのだと私は思います。

もちろん精神的な痛みなど御免こうむりたいのですが、
それを認識できるからこそ対応がとれると思うのです。
ストレスに対してはよく「闘争」か「逃走」かと言われるように
Aさんと闘って勝つか、Aさんを避けていくか・・・
実際はなかなかどちらもできずに我慢してしまうことが多いのですが、
少なくともストレスを認識しているから対応方法もあると思うのです。
擦り傷に絆創膏を貼るように・・・

しかし、ストレスというものは全て認識できるものなのでしょうか。
私はそうではないと思います。
排気ガスなどの浮遊物質は確実にあって
身体の中ではきっとストレスの一つなのに普段はあまり認識していない・・・
寒暖の急な変化も気象現象なので誰にも変えられないから仕方がないこと、
だから体温調節は忙しいのに具体的にストレスとは感じていない・・・

人は社会の中で高度な精神活動をしています。
特に対人関係などでは不可解なことがたくさんあると思います。
嫌いだと思っていた人が、心の奥では好きであったり・・・
逆に好きだと思っている人が、本当は嫌いであったり・・・
本当に嫌いな人に、好かれようとしたり・・・
そして好かれようとしている自分が嫌で仕方がなかったり・・・

こういったストレスはほとんど認識していないのではないでしょうか。

もし切り傷を負っても全く痛くなかったとしたら、
ストレスとして認識できないのでその対応は上手くとれません。
それと同じように認識できていない精神的ストレスは
対応がとれない・・・少なくとも取りにくいと私は思います。

どんなに嫌なことでも、
認識できているということは大切なことだと思います。
そしてまた認識していないストレスは
人が生きていく以上、残念ながら必ずあると思います。

認識できているストレスも
認識していないストレスも決して無くなることがないのであれば、
自律神経系の整体によって、
心と身体を真に深いレベルからリラックスさせる・・・
そしてストレスに対抗できるよう心と身体に柔軟性をもつために、
自己治癒力を底上げしていく・・・
それが具体的で有効なものの一つではないでしょうか。


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