規則正しい生活?


健康を維持するために「規則正しい生活」をすることは
もちろん基本的には正しく、大切なことです。

毎日決まった時間に起きる・・・
栄養バランスを考えて決まった時間に3食を食べる・・・
定期的な運動を適度にする・・・
決まった時間に入浴し、ぐっすり眠る・・・
「規則正しい生活」とは概ねこういった概念の生活のことで
それによってストレスを溜めにくい状態を保ち、健康を維持できる・・・

確かに正しいと思います。
しかしひょっとしたらそれは今現在、健康な人が励行すると
健康を維持できるというのが本当の姿なのかも知れません。
健康だから規則正しい生活ができるのか・・・
規則正しい生活をしているから健康を維持できるのか・・・
単純なメカニズムではないと私は思います。

回避できなかったストレスを長期間受け続けた結果、
自律神経系の不調に陥ったような人が、
「規則正しい生活をしてストレスを溜めないようにして下さい」と言われても
現実的にはなかなか出来るものではないと思います。

その人の性格にもよりますが、
心と身体が弱っている時はどうでしょうか。
まだ寝ていたいのに、決まった時間に起きなければ・・・
食欲が全くないのに、決まった時間に食事をしなければ・・・
動くことすら億劫なのに、いつもやっている運動は絶対にしなければ・・・

もちろん程度問題だと思います。
しかし心身の状態によっては、
「規則正しい生活」自体が新たなストレスになってしまうこともあるはずです。

だからと言って、
いつまでもグズグズと寝ていていいとは思いません。
全く食べなくてもいいとも思いません。

自律神経系の不調は、
生命維持の中枢である視床下部や脳幹の
自動制御機能が落ちていることが原因の場合が多いです。

上手く働いてない自動制御を
無理やり「規則正しい生活」で回復させるのは難しい場合が多いと思います。
もちろん不調が軽微な段階ならいい効果も望めますが、
めまい 不眠動悸 ふらつき 吐き気 低体温 不安がとれない 眩しい などの
不快な症状が複数発症しているようなときは、
分っていても「規則正しい生活」をすること自体が苦痛かも知れません。

生命維持を自動的にやってくれているから上手く生きていけるのです。
しかしその自動制御が乱れてしまったとしたら、
自分ではどうやって回復したらいいかが分らなくなるのです。

自律神経系の不調で辛い思いをしている場合は、
まずは視床下部や脳幹を含む頭部や
それに関係が深い頸椎の血流と脳脊髄液 の循環改善が有効で、
それによって自動制御機能が回復し出す・・・
不快な症状から開放されていく・・・
ぐっすり眠れて朝決まった時間に起きることができる・・・
お腹が減って食事が楽しくなる・・・
身体を動かしたくなって運動をする・・・

そして、
心と身体がお互いに補完し合う良循環になった上で、
「規則正しい生活」を維持する・・・
ここまできて初めて、
「規則正しい生活」と「健康」の同期がとれるのではないでしょうか。


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