ストレスが原因の疾患


「病気の原因は全てストレスである」と唱えている方がいます。
通常、ストレスというと精神的なものを指す場合が多いと思いますが、
例えば交通事故でムチ打ちになったような、物理的なストレスが原因で
頸椎の不調を招き、その結果頭痛が取れないなどもありますので、
本当に全てストレスが原因と言ってもいいのかも知れません。

いずれにしてもストレスというものは、
特に慢性的に受け続けると
心身に影響を及ぼし、不快な疾患を発症することがあると言えます。

「疾患」とは、
精神または身体の機能が乱れて、正常に機能しなくなった状態です。
ですから概ね「病気」と同じと言えますが、
必ずしもストレスが原因ではありません。
また、明確な病名でなくても症状として出ている場合も疾患ということがあります。

ストレスが原因の疾患のうち代表的なものが「心身症」です。
慢性的なストレスによって神経系、呼吸器系、循環器系、消化器系、泌尿器系など
身体のあらゆる領域に疾患が現れるものです。

具体的な心身症は、
気管支喘息、本態性高血圧、慢性胃炎、糖尿病、顎関節症、甲状腺機能亢進症、
慢性関節リウマチ、多汗症、夜尿症、更年期障害 生理前緊張症(PMS) 、消化性潰瘍、
神経性過食症 、アトピー性皮膚炎、眼精疲労 、視野狭窄、不妊症、心因性難聴・・・などがあります。

慢性的なストレスは、
自律神経系に悪影響を及ぼし、
自律神経バランスを乱すことから心身症に至ってしまうことも多いと思います。

自律神経・・・即ち交感神経と副交感神経のバランスが崩れると
いわゆる自律神経失調症を発症し、
例えば、不眠になってしまって色々な不調を併発してしまうことがあるのです。

そして慢性的なストレスは、
自律神経バランスの乱れだけでなく、
ホルモンバランスを崩す場合もあります。

また、過剰な緊張は白血球の成分である顆粒球とリンパ球のバランスを崩します。
リンパ球が減少したり機能が低下するということは、
免疫力が低下するということで、
毎日5,000個は発生すると言われているガン細胞を見逃すこともあるのです。

心身症と自律神経失調症の違いは難しいのですが、
症状がお互いに包含していることもあり、
あくまで私の考えとして大胆に言ってしまえば、
自律神経失調症が悪化して心身症に至ることが多いと思います。

ですから自律神経系の不調として
不眠ふらつき めまい 動悸 呼吸が浅い 不安がとれない 吐き気 などを
自覚した時は早いうちにケアすることが大切です。

自律神経系の整体では、
心身ともに深いレベルでリラックスすることで、
頸椎、頭部を含む血流、脳脊髄液 の循環改善を行います。
その結果、自律神経の中枢である視床下部の働きが改善され、
忘れられていた自己治癒力が目覚め、
本来の健康を取り戻すことができるのです。


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