ストレスの対処法


我々が社会生活を営んでいく限り避けて通れないストレスというものについて
ストレスとは何か」で述べました。
心身のストレス反応の原因であるストレッサーに対して、
どう受け止めるか、どう対処するかという「ストレスコーピング」について
もう少し掘り下げたいと思います。

コーピングという用語は、
ある問題に対して上手く対処するとか、
切り抜けるという意味の「Cope」に由来して
ストレスコーピングとはストレスに対応する技術とも言えます。

ストレスコーピングは大きく、
ストレッサーそのものを解決しようとする「問題解決型」と
ストレッサーそのものよりも感情的な反応をコントロールしようとする「感情優先型」に分けられます。

そしてさらに、
問題解決型のストレスコーピングは、
問題の解決に向かって今出来ること具体的に実践していこうとする積極的なものと、
問題の大きさや本質をしばらく観察してから解決に向かおうとする消極的なものに分類されます。
そして、感情優先型のストレスコーピングもまた、
趣味などの好きなことに集中するなど積極的にリラックスするものと、
問題自体をなかったこととして忘れようとする消極的なものに分類されます。

分類の仕方は色々とあるようで、
問題そのものから回避したり、見ないようにする「回避型コーピング」、
問題を第三者に相談してアドバイスを求める「社会支援型コーピング」や
カラオケで歌いまくるなど「気晴らし型コーピング」などもあるようです。

もちろんストレスコーピングに色んな種類があると言っても、
ストレスの種類と程度、緊急度、影響の大きさなどによって
適切な対処方法は違うのは当然です。

それだけでなく、
こう対処するのが一番適切であると分っていても
その人の性格でそのコーピングを実践するには多大な苦痛を伴う場合もあります。
「べき論」で強引にやった結果、さらにストレスを抱え込むこともあるのです。


ですから、「まずは今の自分に出来ることをやる」ということが大切で、
それによって気持ちや体調が少し良くなってきたら、
また「その時の自分に出来ることをやる」・・・
もしも気持ちも体調も良くなってこないなら、
次に実践できそうなコーピングの方法に変えてみる・・・

ここで大切なことは、
あるストレスコーピングを実践してみて、
少しでも上手くいったと実感できる経験を蓄積していくことです。

蓄積された成功体験は、
次に訪れてきた新たなストレスに適応できるかも知れません。
もし上手く適応できるとしたら、
そのストレスは最初から負担と受け取らないのではないでしょうか。
自分で出来るストレスコーピングは、
成功体験を増やすことでストレス耐性を強くしてくれると思います。

そういった努力をしながらもなかなか心身の不調から回復できない・・・
そんな場合は自律神経系の整体が有効です。
整体もまたストレスコーピングの一つで、
あえて言うならば、
『感情優先型・積極的・社会支援型コーピング』だと私は考えます。


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