自律神経と気分転換


毎日、仕事や家事に追われてストレスが溜まったり、
そこまではいかなくても何か気分が晴れない・・・
単調な日々が鬱陶しく感じる・・・
よくあることだと思います。

そんなときに「気分転換をしたい」と思うことがあります。
そして本当に気分転換をするときもありますが、
思っているだけで行動に移さないときも多いと思います。

人間の脳は大きく分けて三層になっています。
外側から、大脳新皮質 → 大脳辺縁系 → 視床下部 です。
大脳新皮質は「知性や理性」を司る脳です。
大脳辺縁系は喜怒哀楽など「情動」を受け持っている脳です。
そして一番奥にある視床下部は生命維持に必要な自律神経の中枢です。

職場などですごく人間関係がしんどい・・・
そんなとき大脳辺縁系は今すぐ泣きたいと思っている・・・
でも大脳新皮質は仕事中に泣ける訳がない・・・
そんなとき、
視床下部はどちらと連携をとればいいのでしょうか。
本来、視床下部は大脳新皮質とも大脳辺縁系とも仲良く連携をとりたいはず。
しかし自分の本心を優先すると社会的にまずいことになる・・・
社会的に常識的な行動をとると本当の気持ちを押さえつけることになる・・・

職場などでは結局我慢することが多いのではないでしょうか。
人間は社会的な動物だから仕方のない面もあると思います。
しかし職場を離れたときに、
「何か気分転換したい」と少しでも思ったとき
是非その思いを押さえつけないで行動したいものです。

「気分転換したい」という思いは、
ストレスを発散して本心で生きたいと思っている大脳辺縁系からの要求を、
大脳新皮質も「そうしたい」と足並みが揃いかけたときのように私は思うのです。

気分転換はした方がいいのは誰でも分かっています。
しかし大脳辺縁系がいくらそれを望んでも、
知性と理性、常識や諦めなどで大脳新皮質が一顧だにしない
とすればストレス発散などできるはずはありません。

「気分転換したい」という素朴な気持ちは
いつもは融通の利かない大脳新皮質が、
「気分転換も必要かも・・・」と思い出したときだと思うのです。

不眠めまい ホットフラッシュ 動悸 不安がとれない 慢性疲労 などの
自律神経失調症といわれる辛い症状は、
気分転換も出来ないでずっとストレスが溜まり過ぎて、
自律神経バランスが乱れたことが大きな原因の場合が多いのです。

「気分転換したい」と思うことは、
大脳新皮質と大脳辺縁系が仲良く連携が取れそうだという合図だと思います。
この二つの脳の足並みがそろうことは、
視床下部がいつでも望んでいることで、
自律神経バランスの回復につながることなのです。
合図を見逃さないように!


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