自律神経と起床時間


社会生活を営んでいると色々なストレスに見舞われます。
ストレスと言っても、達成感につながる目標など「いいストレス」もありますが、
一般的に「ストレス」と表現するときは、
嫌な出来事や凄くしんどい人間関係など、「悪いストレス」を指すと思います。

精神的にせよ身体的にせよ、ストレスを恒常的に受けていると
自律神経バランスを乱し、その結果、
めまい 動悸 立ちくらみ 不眠不安がとれない ふらつき 息切れ などの
いわゆる自律神経失調症を発症することがあります。

そういった心身の不調に陥ってしまって、
なかなか自力では回復できないとき、
ほとんどの人は病院に行くと思います。

そして病院では何がしかの薬を処方した上で、
「規則正しい生活をして下さい。」
と言われることが多いと思います。

では、「規則正しい生活」とはどんな生活なのでしょうか。
誰もが思い浮かべることとして、
・早寝、早起き
・一日三食を食べる
・適度な運動をする
・毎日入浴する
・疲れたら休む
などがあります。

しかし実生活においては毎日、判で押したような生活などありえません。
仕事でもお客様の都合で昼御飯を抜かざるを得ないときもあると思います。
毎日運動したくても残業で時間がない日もあるはずです。
疲れたら休む・・・それが出来たら苦労はありません。

でもそんなことを言っていたら「規則正しい生活」など不可能になってしまいます。
何事も完璧を望んではいけないと私は思います。

この中でまず一つだけでもいいから守る・・・
それは「早起き」です。
早く起きるという意味よりも、毎日朝7時なら7時と決まった時間に起きること・・・
それが現実に出来うる「規則正しい生活」の始まりになるのではないでしょうか。

自律神経の中枢は間脳にある視床下部という小さな脳です。
そして視床下部の前の方に視交叉上核という細胞があって、
視交叉上核は一日を約25時間と認識している体内時計です。

視交叉上核は視神経が交叉する上部にあるので、
朝起きて目から入ってくる太陽の光を情報として受け取ります。
この光の情報を受け取ったときに、
約25時間の体内時計は24時間にリセットされるのです。

朝の光を視交叉上核が受けて体内時計がリセットされると、
メラトニンという睡眠を促すホルモンの分泌を止め、目覚めます。
そして約15時間後にメラトニンを分泌して睡眠を促すという仕組みになっています。

本当に何から何まで「規則正しい生活」ができて、
ストレスを溜めないようにできたら最高だと思います。
しかしながら実生活ではなかなかそうはいきません。
そして時として、完璧は挫折の元になるとも思います。

ですから、
最近、ストレスが溜まっている・・・
何か分らないが体調が悪い・・・
ひょっとしたら自律神経失調症かなと不安になったとき、
○毎日決まった時間に起きる
○そして、カーテンを開けて朝の光を眼に入れる
現実的に自分で出来うる努力として、
まずはここから始めてみるのがいいのではないでしょうか。


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