自律神経失調症と性格


人はそれぞれに色んな「性格」を持っています。
生まれ持った性格に加え、生活環境によっても変わっていくと思います。
また、スポーツや習い事などに打ち込んだ故に育った性格もあると思います。

「性格とは何か」という問いに答えるのは誠に難しいことです。
それは、
物事に対する考え方の癖なのか・・・
物事に対する感じ方の嗜好なのか・・・
好き嫌いの基準の決め方なのか・・・
納得する満足度の大きさなのか・・・

私自身、自分でも好ましい性格もありますが、
残念ながら嫌なところもあります。
変えられる性格もあるでしょうが変えられない性格も多いと思います。

では、不眠めまい 吐き気 動悸 不安がとれない ホットフラッシュ など
いわゆる自律神経失調症を発症しやすい「性格」というのはあるのでしょうか。

科学的な統計をとったわけではありませんが、
自律神経バランスの乱れから不調を訴えて施術を受けに来られる方は、
・几帳面
・責任感が強い
・頑張り屋
・真面目
・頼みごとを断れない
というような「性格」の方が多いように思います。

ではこれらの性格は駄目なのでしょうか。
いいえ、決してそうではありません。
むしろそれは「いい性格」に分類されるものだと私は思います。

なのに、そういう性格の人に自律神経失調症が多いのは、
本来は「いい性格」であっても時と場合によって、
融通が利かない、神経質、人の評価が気になる、落ち込みやすい
というようなしんどい顔をのぞかせるときがあって、
それの度が過ぎたり、恒常的に抱えてしまうことがある・・・
結果、
ストレス に弱い状態を作り出し、
ストレスを溜めやすい体質になってしまい、
自律神経バランスが乱れ、
辛い症状を発症しているのではないでしょうか。

ネガティブ思考を止めて、ポジティブに・・・クヨクヨしない・・・過ぎたことは忘れる・・・
明日は明日の風が吹く・・・と、気楽に気持ちを切り替えられたらいいのですが、
「性格」というものはそんなに簡単に変えることはできないと思います。

ではどうすればいいのでしょうか。

結論から言えば、私は「性格」を変える必要はないと思います。
先に述べた性格は、本来は全ていいものだと思うからです。
頑張っていい面を出し続けた結果、
その副作用のようなしんどい顔が出てきてしまったと思うのです。

「性格」は脳が作り出している・・・
その「性格」が自律神経バランスの乱れに拍車をかけている・・・
自律神経バランスの中枢は間脳の中にある視床下部という小さな脳である・・・
その視床下部が十分に働けないくらい疲れているから不調になる・・・

ですから、嫌な副作用を取り除いて本格的に不調から脱出するためには、
頭部の血流改善、リンパと脳脊髄液の循環改善によって
まずは視床下部を元気にすることが必須だと考えます。

心と身体は一つです。
「性格」という「心」の領域のしんどさは、
「身体」の領域である視床下部を介して、
ストレスが溜まりにくい体質になることによって緩和され、
辛い自律神経失調症から回復する・・・
そうすると、
これからも頑張っていく「いい性格」も
きっと本来の良さが輝いてくると思うのです。


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