自律神経失調症とストレス


自律神経失調症と診断されたら
お医者さんから大抵の場合、
「ストレスのない規則正しい生活をして下さい。」
「ストレスを溜めないように気分転換して下さい。」
などと言われます。

かつて私がめまいで入院した時も、
「ストレスのない職業に転職した方がいいですよ。」
と言われました。
お医者さんは、めまいという症状にストレスが関係していて
それを治して再発しないために言ってくれているのはわかっています。
でも通常は現実的に転職など出来るはずはありません。
それにストレスのない職業なんて無いと思います。

めまい 動悸 立ちくらみ ふらつき 頭痛 冷え性 など
辛い自律神経失調症では
「ストレス」が原因の一つであることは間違いないと思います。

「ストレス」には色んな分類があるようですので、
決定的なものはないのかも知れませんが、
私がわかりやすいと思うのは以下の4種類です。

【社会的ストレス】
職場や学校、地域や家庭内で起こるストレスで転職や転校、離婚など要因は色々あります。最近よく話題になるセクハラやパワハラなども大きなストレスで、主に人間関係から起こるものと言えます。

【環境的ストレス】
暑い寒いという気温の変化が大きいときや気圧の変化、過剰な照明や騒音など外部環境からくるストレスです。また長時間勤務で疲れるとか慢性的に身体が痛いなど身体的なストレスもこの範疇に入ると思います。

【生物・化学的ストレス】
排気ガス、水質汚染、酒・タバコなどの化学物質からくるストレスや、ウィルスや細菌、花粉など生物的なものからくるストレスで目に見えない物質によるものが多いです。

【心理的ストレス】
家族・友人との死別や失恋など具体的なものから、将来に対する漠然とした不安や恐れから生じるストレスです。

ストレスは努力によって回避できるものもあります。
しかし現実的には回避できないものがほとんどだと思います。

ストレスでがんじがらめになって
ストレスが許容量を越えてしまって
自律神経失調症を発症する・・・

そうなってしまっているときに
急に「ストレスのない生活をして下さい」と言われても
そうはいかないと私は思います。

回避できないストレスに埋もれている、
そんなときは
自律神経の中枢である視床下部や脳幹部の血流改善をする・・・
そのために頸部と頭部の緊張を取り除き、
血流を回復すると共にリンパや脳脊髄液 の循環改善をする・・・
まずは視床下部や脳幹部の対応能力を回復させることが大切と考えます。

ストレスがいっぱいになったから視床下部の働きが悪くなった・・・
視床下部の働きが悪くなったから自律神経失調症になった・・・
ストレスをなくせばいいけれどそれは難しい・・・

では、まず視床下部の働きを回復させて
許容量を少しずつ広げることで、
ストレスに対して余裕をもって対応できるようになる・・・
視床下部に余裕ができると自己治癒力が増す・・・
自律神経バランスを取り戻す・・・

やがてストレスは少しずつ大人しくなって元気を取り戻す。
しかるのち新たなストレスを溜めない工夫をして健康を維持する。

自律神経系の整体はそのためのお手伝いをするものです。


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