自律神経失調症の病院治療


自分では特にこれといった理由がないのに
めまい 頭痛 動悸 吐き気 ふらつき 不眠 立ちくらみ 冷え性 などの
自律神経系の辛い症状を発症すると
ほとんどの方は病院へ行くと思います。

病院では一般的に
それらの症状を引き起こす脳腫瘍や脳梗塞など
重大な脳に係る疾患の有無を検査します。

そして幸いにも重大な脳に係る疾患がないとなれば
ほとんどの場合、明確な原因はわからないと思います。

ただ少なくとも、
生命維持の自動制御をしている自律神経が乱れている・・・
交感神経と副交感神経のバランスが崩れている・・・
ホルモンバランスが崩れている・・・
それが辛い症状を引き起こしている要因である・・・
とは言える・・・

故にそれらの総称として、通常、
「自律神経失調症」と診断され、
ストレスを溜めないよう規則正しい生活をして下さい」と言われ、
治療として抗不安薬や睡眠剤が処方されるのではないでしょうか。

的確な投薬で眠りの質が改善され、
不安な気持ちもなくなってくる・・・
上手く薬が機能してくれたおかげで
自己治癒力が発揮できるレベルまで上がってきたら
辛い不眠やめまいから脱出できる・・・

そして回復に伴って薬を飲むことも必要なくなり、
自分の力で健康を維持できるようになる・・・
これが薬というものの本来の使われ方だと思います。

しかし、薬が切れると定期的に通院を繰り返し、
そのたびにお医者さんから、
「調子はどうですか?」と聞かれ、
「いやまだ調子は悪いです。」と答える。
かなり良くなっている場合でも
「少しましになりましたがまだ不安です。」と言う。

血液検査などの数値で診断できない症状では
患者さんの答えから改善状況を診る場合は多いと思います。

ある程度は仕方ないとも思います。
しかしこのことの度が過ぎた場合、
診断して処方しているのは
お医者さんではなく患者自身になってはいないでしょうか。

常備薬化している抗不安薬や睡眠剤は
常に処方してもらって手元にないと不安がある・・・

薬の全てが駄目だと言っているのではありません。
しかし有効な薬を的確な量と期間、使用して
自分の力で健康が維持できるようになれば
服用を止めるという本来のことが出来たらのことです。

薬には必ず副作用があります。
特に自律神経系の薬に注意が必要なのは
「依存性」があるということです。

薬に依存してしまうということは、
いつまでも薬を止められないということです。

そしてそれは、
いつまでたっても自己治癒力が本来のレベルまで回復できないということで、
いつまでたっても辛い症状から脱出できないということです。

ですから私は、
ずっと薬を飲んでいるのに中々よくならない人や
薬を飲まないで何とか回復したいと思っている人に対して、
自己治癒力を底上げする整体によって
心と身体の両方のストレスを緩和しながら、
辛い不眠やめまいなどの自律神経失調症から回復し、
自分の力で健康を維持できようになってもらいたいのです。


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