ユーロジンの効果と注意点


眠れないという不快な症状を改善するために睡眠を促す薬として
「ユーロジン」という睡眠剤があります。

不眠は大きくは、
・眠れないまたは寝付きが悪い入眠障害
・夜中に眼が覚めてしまい、それから眠れなくなる中途覚醒
・目覚めが異常に早い早朝覚醒
・ぐっすりと眠れない熟眠障害
に分類され、自律神経失調症の一症状でもあります。

睡眠を促す薬は、
入眠剤、催眠導入剤、催眠鎮静剤など色んな呼ばれ方をしますが、
ユーロジンは7〜8時間ぐっすり眠りたいときの薬で、作用時間は中ぐらいのものです。

<出典:武田薬品工業株式会社 ユーロジン/添付文書>
【効能・効果】
    ○不眠症
    ○麻酔前投薬

【重要な基本的注意】
    ○影響が翌朝以後に及びことがあるので、自動車の運転等危険を伴う機械の操
     作に従事させないよう注意すること。

【重大な副作用】
    ○薬物依存傾向、せん妄・痙攣等の離脱症状
    ○呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス
    ○刺激興奮、錯乱
    ○無顆粒球症
    ○一過性前向性健忘、もうろう状態

的確な投薬で寝付きが改善され、
眠りの質も改善されて疲れも残らなくなる・・・
そうなれば不眠という辛い症状も緩和されていくと思います。

不眠をひとくくりでは言えない面もありますが、
間脳の中の視床下部の働きが悪くなっていることが大きな原因の一つです。
睡眠と覚醒は視床下部の大きな仕事の一つです。

ユーロジンの投薬効果で
結果として視床下部の機能が回復し、
自己治癒力が発揮できるレベルまで上がってきたら
辛い不眠から脱出できると思います。

そして回復に伴って薬を飲むことも必要なくなり、
自分の力で自然に入眠でき、
気持ちのいい寝覚めとともに昨晩の疲れは回復している・・・
こうなれば誠に結構なことです。
これが薬というものの本来の使われ方だと思います。

しかし、
最近、睡眠効果が落ちてきたようなので
もう1錠飲もう・・・
明日からは用法、用量を守ろう・・・

薬はなるべく飲まない方がいいことは知っている・・・
でも私には副作用がないみたい・・・
睡眠薬くらい今は誰でも飲んでいるから大丈夫・・・

そしていつの間には、
一日として薬を手放せなくなっている・・・

薬物依存傾向を生じることがあると
注意されているにも係らず、
完全に薬に依存してしまっていて常備薬になっている・・・

本来有効であるはずの薬というものに、
注意が必要なのはそんなときだと思います。

もうろう状態や錯乱という副作用もなるほど怖いものですが、
「薬物依存」という静かに蝕んでいく副作用は特に注意が必要です。

その結果として、
睡眠の質は改善されず、
視床下部は睡眠と覚醒の仕事でいつも忙しくなり、
自律神経バランスやホルモンバランス、体温調整など
他の重要な仕事にも影響が及んでしまう・・・

そうなると、
不眠だけですんでいたものが、
吐き気 めまい ふらつき 口渇 満腹感がない 気が滅入る など
他の辛い自律神経失調症の症状を併発してしまうこともあるのです。

薬に依存してしまうということは、
いつまでも薬を止められないということです。

そしてそれは、
いつまでたっても自己治癒力が本来のレベルまで回復できないということで、
いつまでたっても辛い症状から脱出できないということです。

そしてさらに、
薬の宿命とも言うべき副作用が、
効果よりも大きくなってしまうということで、
これは眼に見えにくいながら凄く重要な注意点だと思うのです。

ですから私は、
ずっと薬を飲んでいるのに中々よくならない人や
薬を飲まないで何とか回復したいと思っている人に対して、
自己治癒力を底上げする整体によって
視床下部に本来の働きを取り戻し、
辛い不眠 自律神経失調症から回復してもらいたいのです。


体力アップ!薬のいらない体に!自律神経回復プログラムはこちら



自律神経失調症、頸椎症に整体 ご予約・お問い合せ

営業・アクセスマップ

大阪市旭区高殿2-8-38-414号 大きな地図で見る

●営業時間
水・木・土・日・祝日:午前9時30分〜午後7時
(※火曜は午後7時〜午後9時まで)
定休日:月曜、金曜

施術料:一律6,000円(税込)
※症状により70分〜2時間程度を予定下さい。

お問い合せ・ご予約専用フォーム
 ↓↓↓
こちらをクリックしてフォームから送信下さい

上記のフォームが使えない方は、
こちら sou-seitaiin@osaka.zaq.jp のメールから
直接ご連絡下さい。

施術中により電話に出られないことも多いため、
出来れば上記のメールからご予約・ご相談ください。

※メールが出来ない方は下記の番号におかけ下さい。

留守録になっている場合は、必ず整体施術のご用件であることと、
お名前と着信番号表示にしていただければ、
必ず折り返しお電話させていただきます。

メールが使えない方は下記番号まで
 080−6186−7089



自律神経失調症 頭痛 めまい 眼精疲労 眩しい 動機 立ちくらみ 低体温 冷え性 ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり) 不眠 慢性疲労 更年期障害  生理前緊張症(PMS) 頚椎症 肩こり 爪がガタガタ 腰痛 自己免疫疾患 喘息 アレルギー性疾患 不安解消 下痢 息切れ 握力低下