曇りでも眩しい


動悸 めまい ふらつき 頭痛 生理不順 など、
明確な辛さを感じる症状で来院される場合が多いのですが、
中には、
疲れがとれない やる気がでない不安がとれない という
少し漠然とした辛さで来られる方がいます。
そんな場合にも、
よく話を聞いていくと睡眠の質が良くない場合は多いようですが、
比較的多いのではと思える症状に、
眩しい 」というのがあります。
それも「曇りでも眩しい」という症状で、
それだけでは凄く重いようには考えていないことが特徴です。

瞳孔は自律神経に支配されていますので、
緊張状態に優位になる交感神経が働くと、瞳孔が開き、
リラックス状態に優位になる副交感神経が働くと、瞳孔が閉じます。

人間も動物ですので、
外敵と闘わなければならない時は、当然に緊張状態になります。
生死を掛けた闘いの場合はなおさらです。
そんな時は一気に交感神経が働きます。

交感神経が働くと身体は次のような闘いの準備を行います。
・筋肉をよく動かせるように心拍数を上げる。
・胃腸の動きを抑制して排便、排尿を抑える。
・血管を収縮して少しくらいの擦り傷でも出血しないようにする。
・手に汗が出て外敵を捕まえやすくする。

そして、
・外敵をよく見る為に瞳孔が開く
ということも起こります。
瞳孔が開くと目に光がたくさん入ってきますので、
良く見えるようになるという仕組みです。

外敵と闘うという激しいストレスは現代の普通の生活ではないと思いますが、
ずっと気になる嫌なことを抱えているとしたら・・・
そんな時にまた新しいストレスが増えたとしたら・・・
よく考えるともう何年もストレスを抱え続けているとしたら・・・
外敵と闘うという急激な変化はないでしょうが、
慢性的とも言える緊張状態が続いていると言えます。

それは、交感神経が過剰に優位になっていることに等しく、
交感神経と副交感神経のバランスが乱れている・・・
いわゆる自律神経バランスが崩れていることになります。

その為に瞳孔は必要以上に開いている傾向になり、
即ち、
必要以上に目に光が入っている状態になっているのです。

自律神経バランスがとれていたら、
明る過ぎるときは副交感神経がちゃんと働いて、
瞳孔を絞ってくれますので眩しさがなくなります。
ところが、
交感神経が過剰に優位になりっぱなしで、
しかも副交感神経の働きが悪い場合は、
明る過ぎる時も瞳孔を絞ってくれませんので当然に眩しい・・・
それがもっと重くなると、
明る過ぎないどころか、曇りでも眩しい・・・
という状態になってしまうこともあるのです。

当整体院では、
血液やリンパ、脳脊髄液の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、
中立位の整体などで身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の排出、循環改善を行うことで
「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
自律神経の中枢である視床下部が本来の働きを取り戻す・・・
自律神経のバランスがとれる・・・
自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、
睡眠の質や必要以上の不安感などが改善され、
同時に、
曇りでも眩しいという地味ながら辛い症状も改善されていくのです。


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