最近怒りっぽくなったと言われる・・・<症例考察>


自分では気が付かないのに、
「最近怒りっぽくなった」と人からよく言われるようになったとおっしゃる方がいます。

自律神経系の不調として、
めまい 不眠吐き気 を何とか治したいと来院された方と
色んな話をしていて、
「その他に気になる症状はありませんか」とお聞きしたとき、
そう言えば、
「最近怒りっぽくなったと人から良く言われます。自分ではそんなことはないと思うんですが。」
ということを言われる場合があります。

そしてその後ももう少しお話しをしていると、
「色んなことが不安 なんです。」
イライラする ことが多いです。」
とさらに奥にある症状のことを言われる・・・

めまいや吐き気、動悸、ひどい生理痛などで辛い場合に、
病院へ行って薬を処方してもらう・・・
その薬が効かない・・・
また効いたとしても薬を手放せなくなっているのが不安・・・
そんな時、
病院でも、
「自律神経が乱れているのが原因でしょう。」
「なるべく気分転換してリラックスするといいでしょう。」
「規則正しい生活をしてください。」
と言われた・・・

そして自分でもリラックスするように努力したけれど、
なかなか上手くいかない・・・
そんな人は、
怒りっぽくなったことや、いつも不安があるという症状は
自律神経とは関係ないと思われている場合があります。

あまり「怒る」ということは良くないとは思いますが、
理由があって「怒る」というのは
人間誰しもそんな時もあると思います。

しかし理由がないのに怒ってしまう・・・
自分では怒っている自覚がないのに気が付いたら怒っている・・・
全然怒っていないのに人から怒りっぽくなったと注意される・・・

そんな場合は、
自律神経バランスの乱れが遠因の場合もあります。

ストレスは必ず何らかの緊張を生みます。
そしてそのストレスが大きかったり、
たくさん抱えてしまった場合、
色んな緊張が心身をきつくします。
継続的な緊張は交感神経を過剰に優位にし、
同時に副交感神経の働きを悪くします。
交感神経と副交感神経のバランスが悪いのが自律神経失調症です。

リラックスすればいいと言われても、
自動的に働く自律神経はなかなか治まってくれません。

自律神経の中枢は、
頭の奥にある視床下部という小さな脳です。
視床下部は大脳辺縁系という喜怒哀楽に関する脳とも関係が深いです。
必要以上に怒りっぽくなったということは、
大脳辺縁系がゆったりしていないことにも関係していると私は思います。
そして、
そこには不安を司る扁桃体という脳もありますので、
理由もないのに不安になることにも関係しているかも知れません。

また、連携をしている視床下部も窮屈になっていることから、
めまいや吐き気などの不快な症状が出てきているのではないでしょうか。

そんな場合は、
頭部への血流と脳脊髄液の循環改善が必要です。
当整体院では血液やリンパ、脳脊髄液の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、「中立位の整体」や「頭蓋仙骨療法」で身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の循環改善を行うことで「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
脳への血液供給が改善される・・・
脳幹部、視床下部が本来の仕事ができるようになる・・・
自律神経のバランスがとれる・・・
自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、
ちょっとしたことでは怒ることなく穏やかな毎日が送れるようになるのです。


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