生理不順・・・<症例考察>


女性特有の症状で生理不順というものがあります。
何十年に渡って約1ヵ月に一度訪れる生理というものは
女性故に仕方がないとは思いますが、
想像するに決して楽しいものではないと思います。
順調にあったとしても楽しくないものが不順であったなら
さぞ不快なものだと思います。

生理周期はもちろん人によって違うものですが、
概ね25〜38日の周期が正常範囲とされているようです。
しかしホルモンバランスに大きく左右されますので
周期の変動も結構あって、
でも6日以内であれば特に問題はないようです。

自律神経系の不調として、
めまい 動悸 吐き気 不安がとれない 不眠イライラする などの
不快な症状で来院される方とお話ししていると、
当初は言われていなかった生理不順が、
当然のようにあるということが結構あります。

中には生理が何カ月もないことが常態化している場合では、
忘れてしまっていることもあるようで、
そんな場合は不順なのが当たり前過ぎて、
生理不順で困っているということを訴えない場合もあるようです。

生理不順になってしまう原因は、
激しい運動をしたときや、不規則な生活、
卵巣のトラブルの場合もありますし、
頑張ってやっているダイエットが度を越していた場合もあるようです。

しかし、
病院で検査をしても卵巣には問題ない・・・
多少不規則な生活にはなっているかも知れないが、
特にダイエットや激しい運動はしていない・・・

そんな時は、
精神的なストレスが元の原因なのかも知れません。

特にストレスが恒常的にあってしかもそれがいくつも重なっていたりすると、身体はそれに対抗しようと頑張るのですが、
それが長い間いつまでも解決できないでいると、
自律神経の中枢である視床下部が疲弊してしい、
そのことが直接の原因になっている場合もあると思います。

視床下部は交感神経と副交感神経のバランスを司っているだけでなく、
体温調整や睡眠のコントロール、
それに生理不順に関係が深いホルモンバランスなどを、
生涯休むことなく自動的に制御しています。

視床下部が卵巣と連携して健全なホルモンバランスを
保っていたならストレスからくる生理不順はないはずです。

不調の主訴が不眠であったとします。
寝つきが悪いとか眠りが浅いとか色んな不眠がありますが、
総合的にみて眠りの質が悪いということです。
眠りの質が悪いといろんなストレスで炎症を起こした神経などの
修復ホルモンが上手く働かなくなります。

そうすると修復が追っつかない器官の働きが落ち、
それが耳に関係する神経の場合はめまいなどになってしまうこともあります。
そんなときに気温の変化が大きかったりしたら、
視床下部の体温調整も頑張るしかありません。
そうするとホルモンバランスがさらに乱れる・・・

その結果、
生理不順になっているのかも知れません。

ストレスが原因の生理不順では視床下部が元気になってもらう必要があります。
その為には頭蓋内への血流改善のために頸椎(特に上部頸椎)の施術を行いながら、「中立位の整体」や「頭蓋仙骨療法」で身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液 の循環改善が有効です。
これらの整体によって「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
そうすると視床下部を含む脳への血流が改善がされ・・・
視床下部が本来の機能を果たすことができるようになる・・・
その結果、
ホルモンバランスが回復する・・・

そういった回復過程を一歩ずつ歩むことで生理不順はなくなっていくと私は考えます。


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