疲れがとれない・・・<症例考察>


「最近疲れが全然とれないんです」、そう訴える方は多いです。
それは疲れが全くとれない場合もあるでしょうし、
以前に比べてとれにくいことが気になっている場合もあるようです。

そして、「疲れがとれない」ということだけでなくその裏に、
よく眠れない・・・動悸 息切れ がする・・・
眩しい ・・・めまい 吐き気 もある・・・
という症状を併せ持っている場合がほとんどです。

そしてまた、そういった身体的な症状だけでなく、
不安がとれない ・・・すぐに落ち込む ・・・
やる気がでない・・・焦燥感にさいなまれている・・・
というような精神的なしんどさを抱えている場合も多いのです。

人が生きていく上で、数々のストレスは当然あります。
ストレスは悪いものばかりではありません。
苦しいけれども頑張ったことで、ある目標を達成した時などはいいストレスの代表でしょう。

しかし当然、嫌なストレスもあります。
特に人間関係のようなストレスは、
いくら自分で改善努力をしても簡単には解決できないものが多いと思います。
そんな時に限って気分転換しようとしてもそれすらする気にならないものです。
それどころか、
一つだけでも大問題なのに、さらに追い打ちをかけるようなストレスも起こりがちです。

ストレスを気にしないようにしましょう・・・
ストレスを発散するために気分転換しましょう・・・
ストレスを溜めないように規則正しい生活習慣を身につけましょう・・・
それが本当にできたらいいのですが簡単にはいかないことが多いです。

「疲れがとれない」という感覚は、
誰でも普通に使う言葉であると同時に、
免疫力自己治癒力が落ちてきていることの現れではないでしょうか。

疲れがとれないということは、
ストレスに対抗してくれている副腎皮質ホルモンが足らないということが考えられます。
それはホルモン分泌が少ないというよりも、
必要とする炎症が多すぎて枯渇している場合も考えられます。
それは副腎皮質ホルモンだけでなく、
あらゆるホルモンバランスが悪くなっているのも影響しているはずです。

ホルモンバランスは、
自律神経バランスの乱れに大きく左右されます。
自律神経とは、活動的な交感神経と安静をもたらす副交感神経のことです。
精神的なストレスを恒常的に抱えていると交感神経が過剰に優位になってしまいます。
それは常に過剰に緊張しているということで、
同時に副交感神経の働きも悪くなることから真のリラックスもできません。

過剰な緊張状態が長期間続くと、
自律神経バランスは大きく乱れます。

自律神経の中枢は「視床下部」というわずか5gくらいの小さな脳です。
視床下部では、
交感神経と副交換神経の制御だけでなく、
体温調整や睡眠のコントロールも行っています。
ストレスによって視床下部が本来の働きが出来なくなってきた結果、
疲れがとれないというだけでなく、ふらつき 呼吸が浅い 倦怠感 立ちくらみ 微熱が続く など
自律神経系の不調も引き起こされると考えられます。

当整体院では血液や脳脊髄液 の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、
中立位の整体で身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の循環改善を行うことで「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・脳への血液供給が改善される・・・
視床下部が本来の仕事ができるようになる・・・自律神経のバランスがとれる・・・
免疫力と自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、どんなに疲れた日であっても一晩眠れば回復できるようになるのです。



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