朝早くに目覚める・・・<症例考察>


「朝早くに目覚めてしまって困る」とおっしゃる方がいます。
そんな時はいつも「私もです」と半分冗談を言いながら話を促すのですが、
私の場合の朝6時とかでなく、4時半とか5時に目覚めてしまう・・・

もちろん就寝時刻が夜9時とか10時なら何も問題はないけれど、
困ってらっしゃるだけあって、
たいがいの場合、寝つきも悪く、
夜中の2時頃にようやく寝付いたと思ったら4時半に目覚めてしまう・・・

睡眠時間には個人差がありますが、さすがに睡眠2時間半は短か過ぎます。
百歩譲って、
それでも寝起きがある程度スッキリならまだしも、
当然のように寝覚めが悪い・・・
しかももう一度眠りに入れない・・・
それではやはり疲れは取れないはずです。

一般的に年寄りは早起きになってくるのは私も実感しています。
それは、
筋力の低下などで基礎代謝が下がる・・・
省エネになる・・・
だからそんなに眠らなくても身体がもつようになるからだそうですが、
それでもやはり6時間くらい、
睡眠の周期は約1時間半なので、せめて4時間半は眠りたいものです。

でもそんな話も少なくとも60歳に近くなってからだと思います。
30歳、40歳代で睡眠2時間半はどう考えても良くなく、
自律神経系の不調が出てきてもおかしくはありません。

自律神経バランスは、
生命維持の中枢である視床下部という親指の先ほどの小さな脳で司っています。
その他にも視床下部は、
睡眠、ホルモンバランスや体温調整、摂食・満腹の制御など、
生命維持に欠かせない機能を休むことなく働いています。

全て重要な仕事なのですが、
その中でも睡眠は健康維持に対して大切な要素です。
睡眠時間も大切ですが、
それよりも睡りの質の方が重要だと私は思います。

極端な例かも知れませんが、
例え睡眠3時間でも、眠りの質が良くぐっすりと眠れていて、
スッキリとした目覚めで疲れが取れているなら何も問題はないと私は思います。

睡りの質が悪く、寝つきも悪いのに朝早くに目覚めて、寝覚めも悪い・・・
そういう状態が続くと、
不眠だけでなく、めまい 頭痛 動悸 吐き気 イライラする 呼吸が浅い など
他の自律神経系の不調を併発してしまう場合が多いと思います。
生命維持の仕組みはどれも欠かせないものばかりですが、
自分が意識出来るものの一つで睡眠というものは特に大切な気がします。

そんなに歳でもないのに朝早くに目覚めてしまう・・・
寝つきも悪いし、疲れも取れない・・・
そんな状態が気になって仕方がないようになってしまったら、
自律神経バランスの回復が必要です。

当整体院では、
中立位の整体などで血液や脳脊髄液の通り道である頸椎の施術も行いながら、
身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液 の循環改善を行うことで
「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
脳への血液供給が改善される・・・視床下部が本来の仕事ができるようになる・・・
自律神経のバランスが回復する・・・自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、
睡りの質が改善され、最適な睡眠時間が確保できるようになるのです。


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