生理痛・・・<症例考察>


世の女性が受け持ってくれている出産という大仕事のために、
おおよそ一月周期で生理があります。
生理がある期間は、
ある統計では平均30〜40年間、毎月5日ほどあるということですので
それは女性故に仕方がないとは言え、大変なことです。

生理に伴って
下腹部の鈍痛や差し込むような痛みに代表される「生理痛」という辛い症状を覚える方は、
ある調査では8割にも上るようです。
そしてそのうちの3割程度の方は特に強い痛みに毎月憂鬱な日に耐えている・・・
さらに、
生理が始まる1〜2週間前から心身の不調を招く「生理前緊張症(PMS) 」や
主に閉経後に起こる「更年期障害 」も生理に伴う不調と捉えると、
それはもう人生のうちの大変長い期間、煩わすことになるのですから
生理にまつわる大変さは簡単に想像できるものではありません。

生理痛は、
痛みの強さや場所、痛む期間、
そこから派生する頭痛 めまい イライラする 吐き気 冷え性 下痢 などの症状は
人によって違います。

生理痛は、生理が始まる直前から生理前半に、
プロスタグラジンというホルモンに似た物質が増加し、
その作用で子宮が収縮し、不要になった粘膜を血液とともに体外に排出することから
起こるとされています。
プロスタグラジンが過剰に分泌されたときに子宮は強く収縮し、
大変な痛みを伴う大きな原因と言われています。

そして生理の後半には、
骨盤周りの静脈血の流れが悪くなる、いわゆるうっ血によって
下腹部の重苦しさが続いたりするのも生理痛の範囲に入ります。

生理というメカニズムにはホルモンバランスが大きく関係しています。
ホルモンバランスの制御は、
自律神経の中枢である視床下部が受け持っています。
そしてまた自律神経バランスストレスに大きく影響を受けます。

すごく腹立たしい出来事があった・・・
耐えがたい悲しいことが続いた・・・
長期間に渡って大きなストレスを受け続けると、
視床下部は本来の働きができなくなり、
その結果、自律神経バランスが崩れ、
ホルモンバランスが乱れる・・・
やがてプロスタグラジンの分泌バランスも乱れ、
血流も悪くなりうっ血を助長して生理痛がきつくなる・・・
ふらつき 動悸 立ちくらみ 不安がとれない 倦怠感 など
いわゆる自律神経失調症の症状も出てくる・・・

種の保存のための出産という大きな仕事のため・・・
それは間違いないことですので、
極端に強い薬の服用などなしに生理痛を全くなくすというのは
相当に難しいと思います。
しかしやはり必要以上の痛さや苦しみは避けたいものです。

当整体院では、
中立位の整体などの施術によって心身共に深いリラックスを得るとともに、
頸椎を含む頭部の血流と脳脊髄液 の循環改善をすることで
視床下部や脳幹部が本来の働きを取り戻す・・・
自律神経バランスが整う・・・
ホルモンバランスが良くなる・・・
その結果、
必要以上に辛い生理痛が緩和され、頭痛など不快な症状からも解放されると思うのです。



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