脳が疲れる・・・<症例考察>


自律神経系の不調で来院される方の中で「脳が疲れている」とおっしゃる場合があります。
脳疲労とも言われるこういった症状では、
頭が重い イライラする 、集中力がない、やる気がでないと表現されることもありますが、
自覚症状として、
理解力や判断力が低下したとか、ミスが増えた、不安があるという感覚が強いようです。

仕事が忙しくて考えることが多い・・・
やらなければならないことが目白押しにある・・・
仕事でも学業でもいろんな辛い状況は誰にでもあります。
またその状況を何とか乗り切ったときに、
素晴らしい達成感や充実感を味わえる場合もありますので
一概に心身ともに疲れることが全て悪だとは言えません。

しかしながら、
身体の疲れに対して気持ちの疲れが遥かに大きい・・・
頑張ってやるしかないのに達成できる気がしない・・・
空回りしているのは分かっているが頑張るしかない・・・
脳が疲れていると感じるのはこんな時ではないでしょうか。

脳疲労は、
長期間に渡って精神的にきつい緊張状態が続いた結果だと思います。
緊張の連続と慢性化で、
自らの力で脳を休めることができなくなったことも拍車をかけたと思います。
そして緊張の元はやはりストレスだと私は考えます。

脳は大きく分けて外側から、
大脳新皮質 ⇒ 大脳辺縁系 ⇒ 視床下部脳幹
と3層構造になっています。

慢性的なストレスによって、
主に知性を受け持っている大脳新皮質と、
主に感情を受け持っている大脳辺縁系の連携が取れなる・・・
それは自分の本心を無視し続けて、
「しなければならない」という考えを無理強いし続けたことから
脳自体の疲労感と共に、
一番奥にある視床下部や脳幹とも連携がとれなくなり、
その結果、
不眠頭痛 、食欲がない、首が異常にこる めまい 動悸 眼精疲労 などの
辛い症状を発症してしまったのではないでしょうか。

「脳が疲れる」・・・誰でもそう感じる時はあると思います。
しかし一晩寝たら翌朝はスッキリするのであれば心身共に健康です。
一晩寝ても脳の疲労感が取れない・・・
それどころか眠れない・・・
眠れたとしても浅く、眠りの質が悪い・・・
休まなければと思っても休み方を忘れてしまっている・・・
不幸にもそうなってしまったとしたら自律神経系の整体が有効です。

脳疲労の回復には、
脳への血流改善が必須です。
併せて生命維持の中枢である脳幹部と、
自律神経の中枢である視床下部に、
ゆったりと仕事をできるようになってもらうことが必要です。

当整体院では、
血液やリンパ、脳脊髄液の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、
中立位の整体」や「頭蓋仙骨療法」で身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の循環改善を行うことで「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
脳への血液供給が改善される・・・
脳幹部、視床下部が本来の仕事ができるようになる・・・
自律神経のバランスがとれる・・・
自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、脳疲労と共に辛い症状から解放されていくのです。



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