焦燥感・・・<症例考察>


心配事などから不安になることは誰にでもあります。
しかし、もうその心配は過ぎ去ったのに不安がなくならない、
現実の状況にそぐわない不安をいつも抱えているとしたら相当辛いものだと思います。

不安というものも当然関係していると思いますが、
「不安がある」という訴え方ではなく、
「いつも焦燥感がある」と表現される方がいます。

焦燥感とは、
じっとしていられない・・・
苛立ち・・・
切羽詰まった感じ・・・
疎外感・・・
じれったさ・・・などの感情のことで、
奥にある「不安」にいつも追い立てられるような感じでしょうか。

はっきりとした理由のある心配事から不安になって、
それを何とか解決しようとじっとしていられない・・・
それも焦燥感ではあるでしょうが、積極的に解決に向かう心理的な一過程と言えます。

しかしながら、
具体的に何が不安か分からないのに不安である・・・
体調不良の手当を的確にしているのに回復しないので不安である・・・
体調不良になる原因が分からないので不安である・・・
そういう不安には、
「どうしていいか分からない」という感情が張り付いていて、
早く何とかしなくてはならない、でもどうしていいか分からないことから
焦燥感となって苦しめるのだと思います。

焦燥感で苦しんでいる人は、同時に、
不眠頭痛 ふらつき 呼吸が浅い 動悸 落ち込む めまい 倦怠感 などの
自律神経系の不調を伴っていることが多いです。

それはやはり、
焦燥感だけが降ってわいてきて、
自律神経系の不調になったとは考えにくく、
精神的、身体的なストレスが重なって、
過剰に緊張した生活を強いられた結果、
自律神経バランスが崩れてしまって、
自律神経系の不調とともに焦燥感につながったのではないでしょうか。

もちろん人それぞれに性格は違いますので、焦燥感の持ち方や感じ方は違うと思います。
しかし、
今感じている焦燥感が、
通常の健康な範囲を超えているとしたら・・・
自分で制御できない感じがしたら・・・
そして訳もなく追い立てられてずっと気持ちが苦しいとしたら・・・
自律神経バランスを見直す必要があると推測します。


焦燥感がある・・・
それは心身共に深いレベルからのケアが必要なサインなのかも知れません。
焦燥感から解放されるには、
自律神経の中枢である視床下部や脳幹部、
さらに、
不安と関係が深い大脳辺縁系の偏桃体などへの血流改善が必須です。

当整体院では、血液や脳脊髄液の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、中立位の整体で身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液 の循環改善を行うことで、
「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
脳への血液と脳脊髄液の循環が改善される・・・
視床下部や脳幹部、偏桃体が本来の仕事ができるようになる・・・
自律神経のバランスがとれる・・・
その結果、
体調の回復とともに「焦燥感」はなくなって晴れやかな毎日になるのではないでしょうか。



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