整体雑考/手が熱くなる?


頚椎でも骨盤隔膜でも、中立位の整体で対象部位に手を当てているとき、
触れているところがすごく熱くなることがよくあります。

それはもちろん摩擦熱ではありません。
現に手は触れるか触れないかの程度しか当てていません。
それを「気」という人もいます。
いや「遠赤外線」だという人もいます。
私自身は遠赤外線だと思っていたのですが、
ひょっとしたら違うのかも知れない・・・
少なくともそれだけではない・・・と数年前から思うようになりました。

経験上、手を触れていて熱くなるときは
その部位に滞りが大きい場合なのは間違いないと思います。
丁度、銅線に電気を流してもほとんど熱が出ず、
電熱器のように抵抗の大きいニクロム線では熱が出るように。

昔、あまりに手が熱くなるので
そっと体温計を当てたことがあります。
絶対40度以上、下手したら45度くらいはあると感じているのに普通の温度でした。
体温計の当て方が悪かったのかも知れませんが、
どうやら自分の手が熱くなっているのではないとも考えられます。

それで最近はこう思うのです。
慢性的な滞りが、ある部位に出るのは、
全体からその部位にいった「しわ寄せ」のせい・・・
そして滞りのある部位がニュートラルになろうとしたとき、
しわ寄せを作っている不必要な支点の存在理由がなくなり、
全体の一員になる・・・
しわ寄せをキープしていたエネルギーが熱となって放散される・・・
それを手が熱いと感じる・・・

部分は全体を構成している一員であると同時に、
全体は部分に影響を与えている・・・
全体と部分の調和が最適に保たれている状態が健康であり、
調和がとれていると、
少しくらい部分に無理があっても
一晩眠れば全体の力で部分はまた調和がとれた一員になる・・・
しかしその無理が大き過ぎたとき、
一番眠っても全体の力で部分が調和されず、
その分、全体に悪影響を与えて他の不調も出てくる・・・

全体の力とは自己治癒力のことで、
自己治癒力大きいと全体の力が大きく、多少のことではへこたれません。
しかし自己治癒力が小さいと全体の力も小さいので
ある部位の無理や精神的なストレスに全体が引き下げられかねません。

不必要なエネルギーは言わばマイナスのエネルギーです。
ニュートラルになって全体の一員に調和がとれたとき、
それはマイナスのエネルギーがいらなくなったことになり、
マイナスをマイナスするということは、
結局、プラスになる・・・
だから熱を放散して熱く感じる・・・

エネルギーや熱やしわ寄せや調和に関する考えはもちろん仮説です。
それらの本当のメカニズムはまだまだわかりません。
また証明するのも不可能に近いくらい難しいと思います。

しかし、
熱を中心とする、
手で感じるあらゆるものの精度を上げていくことが
中立位の整体で回復できるレベルを上げていくことだと私は信じています。


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