食いしばり・・・<症例考察>


気が付いたら歯を食いしばっている時がある・・・
噛みしめを止めようと思っても力が抜けない・・・
朝起きたとき、とても顎が疲れている・・・
これは「食いしばり」というもので、
専門的には「口腔内悪習慣(プラキシズム)」の一種とされています。

スポーツで力を出すときに奥歯を噛みしめるのとは違います。
踏ん張る必要が全くないのに食いしばってしまうのです。

その結果、
顎が疲れたり、咀嚼する筋肉が痛むだけでなく、
歯に異常な力が加わることによって虫歯や歯槽膿漏になったり、
顎関節症を発症してしまったりすることがあります。

またそれだけでなく、
首こり 頭痛 不眠めまい 立ちくらみ 不安がとれない 動悸 など
いわゆる自律神経失調症になってしまうこともあるのです。
実際、自律神経系の不調で来院される方で
食いしばりを自覚されている方は比較的多いと思います。

口腔内悪習慣・・・なるほど確かに悪習慣だとは思いますが、
では何故そんな悪習慣になってしまうのでしょうか。

右か左の歯でばかり噛む・・・
歯の噛み合わせが悪い・・・
よく頬杖をつく・・・
それらが原因の場合は歯医者さんに治療してもらったり、
自分で気をつけたりして回復できると思います。

しかしそれらが原因でないのに食いしばりがある・・・
歯の噛み合わせは完璧に治してもらったのに食いしばりがなくならない・・・
そんな場合は、
精神的なストレスを恒常的に受け続けていることが原因かも知れません。

ストレスは緊張を生みます。
ストレスを受けると交感神経が優位になります。
そのこと自体は自律神経の働きとして極当然なことですが、
ずっとストレスを受け続けている・・・
そのストレスがとても重い・・・
そのストレスは一つではなくいくつも重なっている・・・

もしそういう状態であったら交感神経が過剰に優位になり、
自律神経バランスが乱れ、当然、過剰な緊張状態が続きます。
そしてそれに対抗するために食いしばりが出てきているように思います。

医学的に完全に解明されているのかは分かりませんが、
食いしばりは「中枢性のストレスに対する生体反応」とされているようです。
中枢性のストレスとは要するに脳が疲れているということです。

自律神経の中枢は脳の奥にある視床下部という小さな脳です。
過剰な緊張を取り除くには、
視床下部が元気になることが必須です。

当整体院では中立位の整体などで、
頚椎を含む頭部への血流改善に加えて脳脊髄液 の循環を改善します。
その結果、
視床下部が本来の働きを取り戻し、
嫌な食いしばりと共に辛い自律神経系の不調から解放されていくのです。


体力アップ!薬のいらない体に!自律神経回復プログラムはこちら


自律神経失調症、頸椎症に整体 ご予約・お問い合せ

営業・アクセスマップ

大阪市旭区高殿2-8-38-414号 大きな地図で見る

●営業時間
水・木・土・日・祝日:午前9時30分〜午後7時
(※火曜は午後7時〜午後9時まで)
定休日:月曜、金曜

施術料:一律6,000円(税込)
※症状により70分〜2時間程度を予定下さい。

お問い合せ・ご予約専用フォーム
 ↓↓↓
こちらをクリックしてフォームから送信下さい

上記のフォームが使えない方は、
こちら sou-seitaiin@osaka.zaq.jp のメールから
直接ご連絡下さい。

施術中により電話に出られないことも多いため、
出来れば上記のメールからご予約・ご相談ください。

※メールが出来ない方は下記の番号におかけ下さい。

留守録になっている場合は、必ず整体施術のご用件であることと、
お名前と着信番号表示にしていただければ、
必ず折り返しお電話させていただきます。

メールが使えない方は下記番号まで
 080−6186−7089



自律神経失調症 頭痛 めまい 眼精疲労 眩しい 動機 立ちくらみ 低体温 冷え性 ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり) 不眠 慢性疲労 更年期障害  生理前緊張症(PMS) 頚椎症 肩こり 爪がガタガタ 腰痛 自己免疫疾患 喘息 アレルギー性疾患 不安解消 下痢 息切れ 握力低下