腕の痛み、しびれ・・・<症例考察>


腕の痛みといっても腕全体が痛む場合や肘から先だけが痛む場合、
指先から後ろ側の腕が痛む場合など色んな症状があります。
また、痛みと共にしびれを伴っている場合もありますし、
最初はしびれだけだったのが痛みに変わってきたというのもあります。

原因の全てを挙げることは難しいと思いますが、
相当ひどい首や肩のこりが元々の原因の場合は多いと思います。

首こり などの原因も、
ムチウチ が完治していない場合や、
習慣的に姿勢が悪いこと、それに筋力の衰えなども考えられますが、
精神的なストレスを長い間ずっと受け続けたことにも一因はあると思います。

いずれにしてもそれらの場合は、
首や肩こりに関係している拘縮した筋肉の回復が必要で、
回復に伴って頚椎が楽になっていく・・・
その結果、
腕神経の圧迫がとれて腕の痛みやしびれから解放されことが期待されます。

しかしここで大切なのは拘縮した筋肉を回復させる方法です。
軽い運動や質のいいストレッチなど
自分でできる努力で回復していければいいのですが、
腕全体に痛みやしびれが広がっていて、
首を動かすことすら痛みを助長するようになってしまった場合は、
自力ではなかなか回復できないことが多いと思います。

拘縮した筋肉を無理なく回復させる施術として
オステオパシーではカウンター・ストレイン という技法があります。
もちろん必要に応じて当院でも行っていますが、
首を少しでも動かすと腕に痛みが走る・・・
首を動かすこと自体が痛い・・・
このような場合はカウンター・ストレインを上手く使うのは難しいものです。

ではどうするか・・・
首を動かすと嫌なのですから、動かさない施術が必要です。
痛いこと、嫌なことを絶対にしない・・・
それどころか気持ちいいことしかしないのがオステオパシーの基本です。

当院ではそんな場合は、「中立位の整体」を行います。
この場合は頚椎に適用しますが、
頚椎の全てを中立位(ニュートラル)にします。
真の中立位を一回で達成するのはさすがに難しいのですが、
ある程度回数を重ねることによって、真の中立位に近づいていきます。

また、腕全体に痛みがあるくらい重い症状の場合、
頭部への血液と脳脊髄液 の循環不良もあることが多く、
その結果、
自律神経の中枢である視床下部脳幹が不調になり、
不眠めまい 吐き気 動悸 不安がとれない 呼吸が浅い 頭が重い などの
自律神経失調症を併せ持って苦しんでおられる場合があります。

頚椎を含む全身を、
可能な限り中立位にできたとき、
拘縮した筋肉の回復とともに、
頭部への血流、脳脊髄液の循環改善が進み、
腕の痛みやしびれが解消され、
同時に、
自律神経系の不快な症状から解放されていくのです。


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