頻尿・・・<症例考察>


一般的に頻尿とは、朝起きてから寝るまでに排尿を8回以上する場合をいうようです。
しかし飲み会などでたくさんビールを飲んだ日などは自ずと排尿回数は増えますので
そんな場合は8回を超えたからといって頻尿とは言いません。
また気温によって汗の量で自ずと尿量も変わってくると思います。

ですから一概に回数だけで頻尿かどうかは判断できませんが、
基本的に排尿回数は気になるほど多い場合や、
さっきトイレにいったばかりなのにもう行きたくなったとか、
一回の尿量がすごく少ない、
排尿後も残尿感がある場合などは頻尿といえると思います。

頻尿の原因はたくさんあるようで、
前立腺肥大や膀胱炎、膀胱がん、糖尿病、腎臓病などの疾患や、
今服用している薬の副作用などが原因の場合がありますので
その心配があるときは専門医に診察・診断してもらうことが必要です。

病院で検査をしてもどこも異常がない・・・
専門医から、
気のせいではないですか・・・
ストレスが多いのであれば溜めないよう規則正しい生活をして下さい・・・と言われる。
そんな場合は、自律神経バランスの乱れが大きな原因と思われます。

自律神経は生命維持を行うために休みなく自動的に働いている仕組みです。
自律神経とは主に昼間活動的になる交感神経と、
夜休息を促す副交感神経のことで、
シーソーのように上手く機能するとことによって制御されています。

かつての人類や野生動物などは食べ物を捕るために闘うことが必要です。
そして闘っている時は交感神経が全開します。
交感神経が優位になると、
血管は収縮して少しぐらいの怪我でも出血が少なくなる・・・
瞳孔が開いて相手をよく見えるようになる・・・
血液供給を増やして筋肉が強力に動くようになる・・・

現代の人間は通常は闘うということはほとんどなくなっていますが、
その代り、普通に社会生活を営んでいてもストレスは色んな形で襲ってきます。
そして過剰なストレスを恒常的に受け続けたとき、
交感神経は優位になり過ぎ、
副交感神経とのバランスが崩れてしまうことがあります。

交感神経が過剰に働き過ぎる・・・
簡単に言えばずっと緊張状態だということです。
ちょっと大げさですがいつも闘い続けているということです。

ストレスが遠因で自律神経バランスが乱れた結果、
辛い頻尿になってしまう場合もあります。
当院にも頻尿で悩んでおられる方はたくさんおられ、
たいていの場合、頻尿だけでなく、
不眠めまい 動悸 吐き気 不安がとれない 呼吸が浅い など
他の自律神経失調症の症状に苦しまれている場合が多いのです。

自律神経系の整体では、
副交感神経がその機能を十分に発揮できるように
心身ともに超リラックスすることから始まります。

その上で、
自律神経の中枢である間脳にある視床下部への血液供給を回復する・・・
そのために頸部を含めた血流改善、静脈やリンパの循環改善、
脳脊髄液の産生・循環・排出 改善を行う・・・
その結果、正常な自律神経バランスを取り戻し、
不快な頻尿から解放されていくと思うのです。


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